「近況報告2008年」 |
おめでとうございました。
遅ればせながら、今年もよろしくお願いいたします。
年初から株式相場は大変良い具合に下がっています。
職業上の規則で空売りができない私には、相場が下がっても短期的な利益にはなりませんが、現物株は買うことができるし、3ヵ月以上保有すれば売却もできるので、今後は再び得意の長期凍死、すなわち、現物株の買い下がり&アホールド一本で逝こうかと。暴落して悲鳴が聞こえる時に、小型成長株を安値でチビチビ拾えれば幸せです。
投信は自由に売買できるので、指数連動のベアファンドでも買って、時々ブルにスイッチングしようか・・・とも考えましたが、そんなことやってないで仕事に集中した方が良さそうなので止めました。
相場が下がりだしたせいか、日本経済の先行きに対する悲観論を目にする機会が増えました。万年弱気の私には「そんなんイケイケ相場の時にも分かってただろ!」といった感があります。世論なんてそんなものなんでしょう。
今年は「一億、総火の玉」「生めよ増やせよ」をスローガンに、我武者羅に働いて世界地位の低下を抑えつつ、子供を量産して人口構成の改善に貢献できればと願っています。
| January 13, 2008 09:51 AM | ↑このページの先頭へ |
結果的にケニアはボツ。無難にスイスに落ち着いたわけで。
一旦ケニアに決まりましたが、暴動やら政情不安やらでツアーキャンセル。
民族衝突が起こって千人超が死んで「第二のルワンダ?」なんて報道もでているにノコノコ新婚旅行に行ってる場合じゃないでしょう!
ホッとしたような、でも、少し残念なような。
マサイマラ、アンボセリ、ナクル湖、さようなら〜
仕事の方は、入社して3ヵ月。
スローペースながら、徐々に仕事に慣れてきました。試験を3回受け免許を3つ取りました。あと2コ受けて、全部で5つ免許をとるそうな。
記念すべき最初の株注文は、取引所から誤発注では?とのヒアリングがきて、思い出深いものとなりました。
自分の株の方は、指をくわえて見ています。折角、乱高下しているのに。空売りしたいな。。。
仕事や結婚という「安定」の代償として、波乱万丈のドキドキ感が失われ、少しさびしい今日この頃でした。
| March 2, 2008 10:50 AM | ↑このページの先頭へ |
良かったのやら悪かったのやら。
我が人生の計画を考えると、良かったのでしょう。
<我が人生の計画>
孫9人つくって、縁側でお茶を飲んでる私の前で、孫達がキャッキャいって遊んでいる
子供を3人つくる
↓
子供3人がそれぞれ子供3人つくる
↓
孫全員を家に呼んで庭で遊ばせる
↓
縁側でお茶を飲む
我ながら遠大な計画やな〜
最近日本経済は沈滞気味ですが、人口動態を考えると当然です。
皆で頑張って第三次ベビーブームを興そう!
生めよ増やせよ!
を合言葉にお国の為にがんばります。
| May 3, 2008 07:59 AM | ↑このページの先頭へ |
こうてもうた。
駅から徒歩8分。
東京駅まで電車で33分(乗車22分、ほか11分)。

小さいけど、南側に庭ついてます。 ←これ重要
あとは、孫9人つくって、庭で遊ばせて、縁側に座ってお茶を飲むだけ!
我が人生の目標に向かって、また一歩前進しました。
| July 19, 2008 03:09 PM | ↑このページの先頭へ |
嫁が実家に帰ってもうた !(; ̄□ ̄;)!
もとい。
出産準備で実家に帰っていきました。
いよいよ我が人生の目標達成の第一歩に向け、
カウントダウン開始です。
とにかく無事に元気な子を産んで欲しいものです。
| October 19, 2008 10:34 PM | ↑このページの先頭へ |
本日無事、生まれました。
母子ともに健康です。
にしても、
バブル後最安値を記録した記念すべき日に生まれてくるとは。
さすが私の子だけのことはある。
| October 27, 2008 11:08 PM | ↑このページの先頭へ |
私は今、過去私達のご先祖達が経験できなかったような、平和で豊かな時代に生きていると思う。街にはモノや娯楽が溢れ、世界各国の人々とネットを通じて瞬時にコミュニケーションやビジネスができ、車や船や飛行機でどこにでも出かける事ができる。
こうした幸せは、先人達の幾多の努力と叡智の果実であり、例えば、クルマで自由に出かけられるといっても、これは人々が知恵と労力を結集して自動車をつくりだしたからであり、砂漠から石油を掘り出しガソリンを精製したおかげであり、私の力で生み出されたものではない。
私は今、飢えや病に苦しめられたり戦争の恐怖におびえることもなく、愛する妻を娶り子宝に恵まれ、身に余る家に住み、好きな仕事がある。
こうした幸せは、家族や仲間や周囲の人々の助力によるものであり、すなわち、私個人では食料の確保もままならず、家も無く雨露に震え、孤独にさいなまれるはずであり、言い換えると私は人々の善意に頼りっぱなしで暮らしているわけで、そう思うとなんと幸せな環境におかれているのだと思う一方、自分が受けた恩義を返すためには、何をしなければならないのかという事をつくづく考えさせられるのである。
| November 11, 2008 10:14 PM | ↑このページの先頭へ |