「アホルダーの起業入門」 |
というか、まだ起業していないのですが、一週間ほど前に起業する決意を固めました。。。
「どうせ会社勤めする気はないんだろ?」と前々から研究室のボスには言われていたのですが、ワタクシの話を聞いたボスからいきなり起業を薦められるとは驚きでした。ワタクシは「会社勤めである程度の元手を貯めてから起業!」というムシのいい事を考えていたのですが、ワタクシのビジネス夢物語を聞いたボスは、起業のリスクが少ないと判断したようです。確かに失敗しても大した事はありませんけど・・・・
でも、学生出のポッと出のベンチャーが、弱肉強食の資本主義の世界で成功する確率など万に一つも無いとワタクシは思うのです。今は類似のビジネスモデルが無いので今の状態が続くと仮定すれば成功する気は満々ですが、同じような事を考えている人間は日本に既に1,000人はいると考えています。実際に起業する人も何人かはいることでしょうし、それ以前に起業間もなく大手が参入してくれば即アウト。そんな中、ポッと出で成功する人間など一人いるかどうかなのでしょうね。
これからは素早い行動と詰め将棋のようなお金の使い方が求められます。自分のスキルではカバーできない部分を外注する必要があるので見積り依頼や商談を始めたのですが、信用ゼロで実績ゼロのワタクシが協力してくれる相手を得るには、見積もり依頼書を一つ出すにも知恵を絞る必要があります。契約を結ぶ際にも面白いオプションなどを提示する必要があるのでしょう。というか、普通のビジネスマンが、どういう形式で商談をしているのかすらよく知らないので、既にかなり独創的(滑稽ともいう)かもしれませんが。。。
有価証券報告書や決算短信から企業の欠点や弱点を見つけることは得意だと思っていますが、己が起業するとなると上場企業達が雲の上の存在に思えます。たとえ一名でも従業員を雇用できるような会社にする事ですら相当に大変そうです。
金銭や労力だけで考えると、魅力的な企業の株を保有しておく事の方がリスクが少なく、しかも圧倒的に楽チンなのですけどね。我ながら割りに合わない事だとは思うのですが、どうしても新しい事がしたくて。。。
やっぱり、アホなんでしょうね。
| March 16, 2004 10:18 PM | ↑このページの先頭へ |
都心から45分圏内に事務所兼自宅を構える事にしました。色々な島々(屋久島から西表島の間の島々は大体制覇しました)で研究&調査&学生生活&アホを長年続けていたので環境の変化が凄そうです。ただ、事務所兼自宅といっても2DKのボロっちそうな所ですが、より早く黒字にするためには贅沢は言ってられません。インターネットを使って出来るだけ安い物件を探したのですが東京は家賃が高いですね。競売物件が安く買えると、ちょっとした大家さんになるだけでも暮らせそう。。。
引越しは「レンタカー乗り捨て作戦」を考えました。走行距離が1,300キロぐらいになりそうですが、旅費も浮いて圧倒的に安くなりそうです。トラックを安く買って東京で高く売ると逆に儲かったりして♪などと更にアホな事も考えたのですが、車の売買はメンドクサイので流石に止めました・・・・
起業が成功するか失敗するかは2年ほどでハッキリしますので、2年後に会社勤めを始めなくてもいいように精一杯頑張りたいと思います!
・・・・というわけで、今日は開示情報を読んでませんし株価も見てません。。。でも何もしなくても株は勝手に一生懸命働いてくれるのでいいですねぇ〜♪
| March 19, 2004 09:06 PM | ↑このページの先頭へ |
東京での入居先が決まったので、こちらでお世話になった方々にお別れの挨拶まわりです。。。ワタクシは問題児(研究室の不良債権)で先生方に人の3倍ぐらいはお世話になりましたし、非常に良くしてもらいましたが、結局何一つ恩返しも出来ないまま研究室を去ってしまいます。ただ、
老学生は死なず。ただ消え去るのみ。
Old students never die, they just fade away.
とはならないように、せめて挨拶などはきちんとしておきたいと思います。
長い長い学生生活でしたが、考えてみれば研究室に入ってから一度たりともイヤな事を押し付けられたり強要されたことはありません。好きな事を存分にさせてもらいましたし、ワタクシからの質問やお願いには全て十二分に応えてもらいました。研究の世界で生きていく術を本気で学びたい学生には最高の環境かもしれません。強い意志や使命感が無かったワタクシの場合は、そうした最高の環境の中でも遊んでばかりで、最初から最後まで迷惑のかけっぱなしでしたが。
今のワタクシは「隣の芝生が青く見える」状態です。事業の厳しさも社会の厳しさも知りません。株の厳しさは多少は知っていますが、事業も株みたいに試行錯誤しながら少しずつでも大きくできればいいのですけど。。。まずは4月中旬に企業との交渉が待っているので、徹底的に下準備をして最高の交渉ができるように頑張ります!
ところで・・・・
「レンタカー乗り捨て計画」での引越しが無くなりました。乗り捨て料金が想像以上に高かったからです(T_T)
色々と比較したのですが、単身引越しパックなどよりも圧倒的に安い「船便」を利用し、青春18切符で上京することになりそうです。トラックをコチラで買って東京で売るのが一番安くて済みそうですが(ひょっとしたら儲かるかも!)、流石にか〜なり面倒でしょうし。
昔、アホなワタクシは沖縄から内地に帰る時に、フェリーに原チャリを積んで下道を何時間もかけて帰った経験もあります。途中信号無視で警察に捕まってしまい、結局飛行機で帰るより高くついたという悲劇になりましたが・・・・
こうした悲劇は繰り返したくないのですけどね♪
| March 21, 2004 05:07 PM | ↑このページの先頭へ |
今日はアホダチのナベ君の初出勤日。会社勤めの初日です。・・・・つーかナベ君、まだ大学に籍があるのでは?
イキナリ1日14時間の激務だそうですが、ワタクシはナベ君がいつまでマジメに働く事ができるのか不安です。というか「職場のパツキン外人ネーちゃんとヤリヤリでウハウハになる!」などと仕事以外の部分にひかれているようですし、さらに就職前から「辞める!」などと宣言までしています。(そこでワタクシも、「だったらオレの元で1年間タダ働きしてみないか!」と一応は聞いてみたのですが「イヤ!」と即答でした)
それにしても今年度は、研究室にとって近年稀に見る激動の年度になりました。
サルは見事に首席で他大学の医学部に編入していきました。
ピア夫君も難関にチャレンジし他大学の医学部の入試を見事一発で突破しました。
ザッキーは東証一部の大手企業にすんなり就職が決まりました。
そしてワタクシは・・・・
当分タダ働きです。しかも結構激務。ゼロからのスタート。傍から見るとただのアホなんでしょう。
ワタクシは、「このままウカウカしてるとヤバイ!」と後輩達に思わせた最高の反面教師に違いありません。そのせいか、最近研究職を目指す学生達も非常に気合が入り始めたように思えます。今日ランチを一緒に食べたカッキー君曰く、「僕も尻に火がついてきましたよ!」とのこと。
ワタクシは2050年ぐらいにお陀仏さんになると勝手に想定しています。そして現在既に2004年。残された時間で何がどこまでできるのかシッカリ考えながら、当面は起業と事業という最高にスリリングで面白そうな事に全身全霊を捧げて存分に楽しみたい今日この頃。
| March 25, 2004 01:32 PM | ↑このページの先頭へ |
くじけそう (T_T)
これから本やモノは二度と買わん!!と思うぐらい大変。。。
古本屋に大量の本を持っていった結果2万数千円になりましたが、一体何倍のお金を払ってワタクシはこれらを買ったのだろう?
東京の2DKにはとても収まりそうもないので仕方なく売りまくりですが、安値で買い叩いて結構な値段で売るなんて!
なんて阿漕な商売!と思いましたが、ワタクシも株で同じような事をやってました。ホルダーが恐怖に駆られた銘柄に安値で買い注文を出したり、人気化して引く手あまたの銘柄を高値で売りつけたり・・・・
取引って因果なものですね。
| March 29, 2004 04:52 PM | ↑このページの先頭へ |
長かった・・・・
クルマの名義変更もほぼ終わり。実質的に他人のクルマで引越し、費用を浮かせる事ができました。途中、実家に2泊、知り合い宅に1泊し、の〜んびり東京を目指します。
個別の株価はあまりみてませんでしたが、相変わらず新興市場が絶好調です。投信の成績なんかも「小型成長株」とか「JASDAQ」とか「マザーズ」を対象としたものは驚くほど好成績でしょう。こうした投信の最近の好成績をみて、更に資金が流入するような好循環にでもなっているのですかね??
ワタクシはバブル期を経験した事はありませんが、新興市場のバブリーな快進撃がどこまで行くのか楽しみな今日この頃。。。
| March 31, 2004 12:13 PM | ↑このページの先頭へ |
引越し作業で筋肉痛になりました。そんなワタクシの荷物を見たボスは「ちょっとした妻帯者なみだなぁ〜」と呆れ顔。これでもかなり減らしたのですけどね。ワタクシの荷物減らしに協力して色々なモノを買ったり貰ったりしてつくれた皆様、本当にありがとうございました。大量の本やモノをもらってくれたマコト君、時間に追われてテンパって涙目になりながらパッキングしていたワタクシにウニ丼を差し入れてくれたタカシ君、疲れて弱音を吐きまくりのワタクシの愚痴を聞いてくれたセイジ君・・・・メチャメチャありがとう!!
それなりの量の荷物と1,300km超の移動距離を考えると、引越し費用が総額11,230円というのはケタ違いの安値です。
ただ・・・・
苦労に見合うだけの金銭的リターンなのだろうか。。。
ワタクシは今回の引越しで疲労困憊しました。というか、まだ引越し途中で、明日広島泊で明後日ようやく東京に到着ですが。普通に引越し業者に依頼して楽々引越しをする事には、10倍超のお金を払う価値があるような気もします。
今ならワタクシは自信を持って言えます。とりあえず、やめとけ。引越し費用を極端に節約するよりも、普通に引越しした方が楽チンでいいですよ!
| April 2, 2004 04:53 PM | ↑このページの先頭へ |
引越しも無事終わり。
でも、この時期の東京はなんでも順番待ちのようで、インターネットと電話は今日ようやく開通。申し込みから2週間もかかるとは、田舎では考えられません!
買い物した品物もなかなか配送されません。昨日はイスがようやく届いたし、明日は机が届くし、明後日はテレビが届く予定だし・・・
4月3日以降、書きたい事が山ほどできましたが、明後日の初打ち合わせに向けての準備が忙しいので書いてる時間がありません!!
ただ、完調です。毎朝5時起き&10時就寝とリズム良く生活してますし、食事も上手い事自炊できてますし、掃除も洗濯も仕事も筋トレも散歩も自転車もどれもバランスよくこなしています。しかも、久々に株価を見ると時価総額+株式買付可能金額が過去最高を更新しているではありませんか!!
キャッシュポジションもあるし、ポートフォリオはいじるつもりもないし、株はそのままにしておきますが。
初体験なのでよく分かりませんが、これがバブルですかね?
何にせよ嬉しいかぎりですね♪
起業もこの調子で上手くいくといいのですが。
| April 14, 2004 08:16 PM | ↑このページの先頭へ |
東京に引っ越してはや二週間。 これまで忙しくて近況報告をする暇もありませんでしたが、度々暖かいメールや電話をいただきました。
前回のエントリーに対しても、後輩のマコト君からメールをいただきました。
本当やっっっちゅーねん!!
マコト君、ワタクシの隣にいたら「地獄突き三連発」なのに・・・・
ありがとう、マコト君。君はなんていい奴だ!
涙がちょちょぎれるよ。
と思いきや・・・・
一言多いっちゅーねん!
でも、その通りで返す言葉もありません。
同室期間が長かったので流石に良くわかってますな。
メッセンジャー仲間のマークからも今日、メールが来ました。
今日は酒も飲んで英語を書くのが面倒なので、返事は明日にしますが。
5月に日本に遊びに来た時にはタップリ観光案内してあげるから、楽しみに待っててね♪
アホダチのナベ君からも引越し間もなく探りを入れるような電話があったし、両親とかも色々と心配しているようなので、ワタクシが毎日キチンと生活しているさまを示すページを作りました。ただ、両親にこの株のページを知らせる気にはなりませんので掲示板も何もない一方的なページで、単にエクセルのHTML形式保存ですが。
ところで!
仕事の初打合せは「かなり好感触」でした。
ワタクシと相手の会社の社長さんと社員さんの三人での打合せでした。
ただ・・・・社員の方はなんとフランス人でした。
ほとばしれ!俺の英語力!とばかりに「英語でプレゼンしましょうか?」とワタクシは意気込んで申し出たのですが、「私はアメリカ人ではなくフランス人です。日本語でお願いします」と流暢な日本語でアッサリとお答えがありました。
白人の方を見ると直ぐに英語で話しかけてしまうのは大間違いのもとですね (T_T)
| April 17, 2004 08:30 PM | ↑このページの先頭へ |
今日は起業の打合せ準備で大忙し。明日の打合せに向け朝の5時からバリバリと準備してました。
でも・・・・ま、間に合わん・・・・今晩徹夜か(T_T)
と覚悟を固めた矢先に先方からお電話が・・・・
「なんか今日は何か話が噛み合わないなぁ〜」
などと思いながら電話で話していたのですが、しばらくして、先方がその原因を優しく諭してくれました。
打合せは明日ではなく来週だったのです。
思いっきりワタクシが日程を一週間勘違いしていました。
徹夜せずにすんでラッキ〜♪ とワタクシは得した気分になりました。しかし、
「コイツは大丈夫か?」と先方は思ったに違いありません。
得したのだか、損したのだか。
でも、少なくとも、明日、先方に赴く前に勘違いが分かってよかったことだけは確かです。
「おはようございま〜す♪」とか明るく元気に会社を訪問した後に気付いたならばどうなったことか!
| April 20, 2004 07:12 PM | ↑このページの先頭へ |
遅ればせながら、起業にまつわる話を別のカテゴリー、「アホルダー起業奮闘記」にしました。
最近、株にかまけすぎて起業に向けた仕事満足度はダメダメ続きでマッカッカです。しかし!進行状況自体は非常に順調です。「毎日一生懸命がんばっているにも関わらず思ったほど準備がかどらない」というのと、「毎日精一杯の努力ができていないにも関わらず、当初思った以上に順調に準備がはかどっている」というのはどちらが良いのでしょう?
長い目で見れば恐らくどちらもダメなのでしょうが、あえてマシな方を挙げれば後者かも。。。ある程度準備が整って回り始めるとそれなりに忙しくなるので、本当はそうなる前の今の段階にも、もっと精一杯努力して動き回って、下準備をした方がよいのでしょうが。。。
ま、なんにせよ、6月中旬の稼動に向け現在非常に順調に進行中です。皆様、乞うご期待を!
| May 19, 2004 08:29 PM | ↑このページの先頭へ |
先週一週間は、「遅れてゴールデンウィーク」でした。
はるばる東京に遊びに来たアメリカ人と東京や横浜を存分に見物しました。
その最終日に横浜中華街で昼食を取ったのですが、今朝テレビでニュースを見てビックリ。。。
中華料理店の御主人が、射殺され売上を盗まれるというニュース。。。
おまけにそのお店がワタクシ達が昼食をとったお店。。。
北京ダック1500円の黄色い張り紙に惹かれてぷらっと偶然入ったお店でしたが、その店のオーナーがこんな悲劇にあうなんて。
御冥福をお祈りします。
なんか・・・物騒ですね〜
物騒といえば・・・・
かつてワタクシが起業のため東京に引っ越すと両親に告げたとき、
「東京は物騒なとこだからアンタも気をつけんといかんよ!」
とうちの母上がワタクシの身の上を気遣ってくれました。ワタクシも「そうだねー、気をつけるよ」などと言っていたのですが、その後の母上の言葉にワタクシは絶句しました。。。
「人に迷惑をかけたらダメだからね!」
って、母はワタクシが東京で加害者側になる事を心配していました!!!
今まで万引きの一つもしていないマジメを絵に描いたような息子に向かって何たる言葉 (T_T) ワタクシに限ってそんなことはないってば〜〜〜
「いや、自分の息子に限ってそんな事はない、なんてどの母親も言ってるじゃない」
って、ワタクシに限ってそんな事は絶対に無いってば!ママン!
| May 30, 2004 03:37 PM | ↑このページの先頭へ |
ついに!
特許を出願をしました。
誰も褒めてくれない(というか皆知らない)ので自分で自分を褒めてしまいますが、有望なアイディアだと自負しています。ただ、そのアイディアを大手などにモノマネされればワタクシなどイチコロ。特許によってパクリを抑止&防止し、参入障壁が高くなることを期待しています。
5月21日に弁理士さんに連絡をとり始めてはや一ヶ月。。。
その間交わしたメールが61通。。。
添付してやりとりしたファイルが84個。。。
直接会ってのミーティングが3回。。。
電話でお話した回数は多分10回ぐらい。。。
我ながら良く頑張ったよ。いやマジで。
弁理士さん曰く、
「当たる特許と思いますので、これからが楽しみです」
って、マ、マジっすかぁ〜?
「請求項*は特許性はないと思われますが、特許をとれなくても、特許請求の範囲に記載しておけば、独占権が発生するかもしれないということで、脅しの効果はあります」
「請求項*は特許性があると思います」
「請求項*は特許性があると思います」
「請求項*は特許性があると思います」
「請求項*に関しては、影響が大きいので、特許になるまでに時間がかかると思いますが特許性があると思います」
「出願後特許前に実施契約することもできます」
「その際は全面的にバックアップします」
って、ワタクシにはよくわかりませんが、大変心強いかぎりです。
念のためビジネスの具体的内容はもう少しだけ秘密ですが、既にテスト用のプログラムはできています。あとは多くの方が使いやすいように手直しするだけ。もうじきそれも終わる事でしょう!
現在、Aの段階まで終わりました。少し遅れた部分もありますが今のところ概ね順調です。今年中にHまで進みたいと希望してます。でも、うまくいくかなぁ〜?
@テストプログラム作成
A特許出願&審査請求
Bプロトタイプ作成
C実際に自分自身で運用
D他社にシステムを売り込んでみる
E自分だけで運用するか他社と組んで運用するか決定
F運用形態にあわせたシステムの完成
G宣伝開始
H売上にあわせて個人事業から株式会社へと変更
| June 23, 2004 03:11 PM | ↑このページの先頭へ |
助成金≒返さなくてもいいお金
起業を志す人間にとって、こんな有難い制度は他にありません。ただ、それゆえに競争率も高く、倍率20倍以上はざらです。特許出願などは最低条件の場合が多いですし、実績や卓越した技術を持っていないと当たる事はまずなさそうです。ワタクシは実績も技術もない個人なので出しても無駄なのかもしれません。
しかし!
「宝くじも買わなければ当たらない」のと同様に「助成金も申請しなければ当たらない」
それに、宝くじを買うにはお金がかかりますが、助成金を申請するのにお金は要りません。しかも助成金の申請書を書くと、自分の仕事の長所・短所や今後の課題が浮かび上がってきます。これは結構、今後の役に立つかもしれません。よって、出してもムダかもしれませんが、出せるものは全部出す事にしました。
あー、でも、なんらかのミラクルが起きて、返さなくてもいいお金がガツンと当たらないかなぁ〜♪
| June 29, 2004 03:36 PM | ↑このページの先頭へ |
東京に着いた初日、安アパートのがら〜んとした部屋にキャンプ道具を広げ、シュラフに包まって寝てから早3ヵ月。。。
4月にも関わらず霙交じりの雨が降っており、それまで南国を転々としていたワタクシには「凍死するかも?」と思えるぐらい寒かったあの時から早3カ月。。。
いつ逃げ帰ったり、挫折して就職してもいいように、東京に居る友人達や部活の先輩・後輩には内緒で密かに東京暮らしを始めて早3ヵ月。。。
それでもなんとかかんとか、最初の3ヵ月は順調に過ごす事ができました。
<最初の3ヵ月で主にやった事>
・システム構築のパートナーを見つけた
・テスト用のシステムを作った
・特許出願&審査請求した
・助成金を申請した
概ね順調です。ポシャるとすれば最初の3ヵ月が一番ヤバイと思っていたので、一番危険な時期は無事に通過した!と思っています。ただ、6月の下旬までにおおっぴらにテスト運用を始める予定でしたが、現在改良中のために、テスト運用開始の日程はずれ込んでいます。ま、より良いものを作るためですし、特許など急ぐべき所は急いだし、多少遅れても何の損害もありませんけど。
<今後の3ヵ月で主にやる事>
・システムのテスト運用開始
・宣伝と営業の開始
ワタクシは企業相手にセールスをした経験もありませんし、その知識も一切ありませんが、今後3ヵ月はタップリと経験できそうです。いよいよ社会の厳しさというヤツを経験するのでしょうか?
この3ヵ月の結果を見て、自分単独で運営するか他社と組んで運営するかを決定する事になります。一刻も早く安定収入を得る体制を構築したいです!
何をするのかなかなか明かせずにいますが、もうしばらくお待ちを!
(6月までに明かせずにゴメンナサイ)
| July 6, 2004 04:57 PM | ↑このページの先頭へ |
今日は夕方からブログいじり。MOVABLE TYPE を最新版にアップグレードし、ついでにスタイルシートもさわってみました。
ブログいじりはなかなか楽しいものです。
しかし・・・
ワタクシはどうもスタイルシートに馴染めません。テーブル(表)でレイアウトをする時代にホームページを色々とつくったので、なかなか昔の癖が抜け切れないのです。HTMLも4.0とかXHTMLとかドンドン進歩していますが、全然時代についていってません。しかし、ついに降参し、この機会にスタイルシートとXHTMLをしぶしぶ勉強してみました。そこで脳裏によぎったのが幸島の老サル。
イモや麦を海水で洗い、あるいは味つけをして食べるような行動をする。いわゆる文化猿が初めて出現したのは1953年のこと。イモという名の若い雌の猿だった。その行動は、まずイモの家族や親族の間に広がり、やがて他のグループ猿にも及んでいくことになるのだが・・・
幸島のサルは「イモ洗い行動」や「海水で砂と麦を選別する行動」で有名な、なかなかの知恵者というか知恵サルです。しかし、全てのサルが直ぐに新しい行動を習得できたわけではありません。パイオニアがあみだした新方法を受け入れる事ができたのは、若いサルや子供のサルだったそうです。年老いたサルの多くは、新しい方法を習得する事に億劫で、砂の混じった麦や泥のついた芋をそのまま食べ続けたそうな。砂や泥がついていたら不味かろうに・・・
しかし、新しい事を学ぶのが億劫なワタクシも、既に幸島の老サル状態かも。
ちなみに株の知識も既に頭打ち状態。そして、ここ3日ほどは保有株の株価も見てません。こりゃますます老サルかも〜!
| July 31, 2004 07:48 PM | ↑このページの先頭へ |
おかげ様でこれまで沢山のコメントを頂きました。しかしこれまで、時間が経つと昔のコメントにアクセスする事は大変でした。ワタクシの偏った意見への賛否や補足など、コメントには重要な働きがあるのに、これでは折角のコメントも十分には活用されません。
そこで!
コメントの一覧ページをつくりました。これで、全てのコメントをより簡単に見る事ができます。ご活用くださいませ。
ついでに、すぱむ対策も施しました。昨日まで気がつかなかったのですが、彼奴らは直接cgiにアクセスしてコメントを書き込んでいたようです。
「URLのフォームを消したのにどうやってURLへリンクさせるのかな?」と思っていたのですが、
と、ここでようやくcgiに直接アクセスしている?と思いつきました(遅いっちゅーねん!)。ワタクシはプログラミングはズブの素人なので、日々是勉強です。。。そして、ホームページから書き込まないとエラーになるようにcgiを変更してみました。イタチゴッコの側面があるので、これですぱむが防げるかはわかりませんけど。
それにしても、ブログいじりは面白いですね〜
仕事準備そっちのけで没頭してしまうぐらい面白い、っておいおい。
丁度、雑草を抜いたり植木の手入れをする庭いじりのようです。ワタクシのブログは殺風景で荒れた庭でしたが、これからも気が向いた時に徐々に手を加えることにします。気長にお待ち下さい。
| August 2, 2004 04:05 PM | ↑このページの先頭へ |
やりました!!
いきなりやりました!夢の30億円ゲットです〜!
先日出願した特許ですが、「成立前に是非実施契約をしたい」と先方がのたまうではありませんか!
というか一体、まだ何も具体的情報を明かしていなにのに、先方はどこから情報を入手したのでしょう?
弁理士さん?友人?それとも外注先?
足りない脳みそをグルグル回転させて考えたのですが、情報流出の経路がサッパリわかりません。眼前でしたり顔のベンチャーキャピタル様にもそれとなく聞いてみたのですが、肝心の情報源になると話を逸らせてニコニコするばかり。
でも、すごいです。マジ、死にそうなくらい嬉しいです。
東京にきて半年も経っていないのに、こんなに上手くいくとは!
まるで夢のようです〜〜〜!!!
というか実際、夢だったんですけどね (T_T)
でも朝からいい夢みたので、よしとしますか。。。
今日は私が感じたヌカ喜びを皆様にもお届けしました。
| August 12, 2004 11:18 AM | ↑このページの先頭へ |
アホルダー脱出入門で利用しているソフトはMovable Typeです。拡張性や操作性がいいので、ブログいじりにはもってこいのイチオシですが、今年の秋から冬にかけてマイナーチェンジした最新版がリリースされる予定です。
予約投稿機能
新たに実装される主な機能に「予約投稿機能」があります。この機能を使うと、書き溜めたコラムを指定した時刻に表示するといったような、ブログの自動更新が可能になるそうです。これは益々便利になりそう♪
昨日、「景気循環」 堂々の全16回シリーズ!をつくったのですが、こういったストックを自動的に指定時間に開示してくれると、ブログの鮮度をより簡単に保つ事ができます。また、新機能が加わる事により、その機能を予想もできない方法で生かした創造的な使い方や新ビジネスも世界のどこかで生まれるかもしれません。
コミュニケーションの道具として様々な便利機能をそろえるMovable Typeですが、今後益々お世話になりそうです。
| August 14, 2004 10:33 AM | ↑このページの先頭へ |
各証券取引所や金融庁のEDINETサーバを通じて、全上場企業の決算関連情報や財務情報などが開示されています。この「誰もが必要な情報を直ぐに入手できる」という公正な環境は、最近おくればせながら日本でも整備されました。こうした環境整備は、個人投資家の増加やネット証券の台頭など、関係業界の活性化や効率化にも大きな好影響を与えていると思います。
こうして今や全ての投資家に平等にチャンスが与られました。ただし、この平等なチャンスは同時に「最新情報を常に把握する重要性」を高めています。皆が正確な最新情報を入手できる環境下でその情報を把握していない事は致命的です。
しかしながら、最新情報を把握する事は容易ではありません。例えば決算発表の集中期には1日に700件を超える決算情報が開示されます。決算短信の中から必要な数字だけを読み拾うにもかなりの時間が必要ですし、細かい分析を加えると更に長時間がかかります。これでは、折角の最新情報が最新ではなくなってしまいます。一般投資家がこれらの最新情報を有効活用するためには、即時に分かり易い形に直して提供する事も不可欠なのです。
待望の会計情報標準化
しかし現段階で情報は、PDFやHTMLといったフォーマットで提供されています。PDFやHTML形式で提供される情報から会計数字を正確に抽出する事には困難です。しかし、将来的にはXBRLなどのXML関連技術により標準化されるかもしれません。XMLベースの技術で標準化された情報は、正確に、そして簡単に、様々な形で利用することができます。瞬時に、そして自動的に、多数の分析にかける事ができますし、その分析結果を世界各国の言語で同時に表示することも容易です。これらの事は、技術的には既に実現できる事ばかりです。全ての投資家が日本企業の最新財務情報やその分析結果を秒単位で把握可能な環境がいずれ整備されると私は考えていますし、低迷を続ける経済に再び活力を与えるためには、資本主義を支えるこのような革新的技術の整備が不可欠だと考えています。
大量の最新情報を活かすために
それでは、高度に標準化された大量の最新開示情報を把握するためには、どのような方法が最も効率的なのでしょう?このXBRL等が浸透した後の世界で必要とされる機能やユーザーインターフェイスを考え、その新たな形を一番最初に具体化する事が今の私の仕事です(といっても、今はタダ働きで傍からみればバカそのものかも・・・)。わかりやすく喩えるならば、新鮮な情報を新鮮なまま投資家にお届けする鮮魚店です。これまで多くの投資家は、3ヵ月毎出てくる雑誌やCD-ROMというように干物になった情報だけしか利用できなかったわけですし、鮮度の高い情報を有効活用するためには余分な出費や労力が必要でした。
現在制作中のサイト(今週仮オープンします)では、基となるデータは手入力のため、ごく限られた種類の会計データしか入力しません。またデータの蓄積もないため、提供可能な分析には限度があります。しかしそれでも、従来のどのサイトや媒体よりも最新開示情報の把握が圧倒的短時間で可能となり、利便性が格段に高まると自負しています。
今週仮オープンの鮮魚店には主に以下の独自機能があります。
さらにその後の展開
鮮魚店のテスト運用が終わると、次のステージに移行します。
| August 29, 2004 12:31 PM | ↑このページの先頭へ |
恥ずかしながら学生期間が異常に長かったので、社会人経験がありません。実はネクタイの締め方も知りません(これから練習します)。そんな右も左もわからない未熟者がイキナリ起業するので、何もかもが未知との遭遇です。
これは鹿児島の海で撮った写真ですが、今まさにこんな感じ。資本主義という弱肉強食の大海で生き残るためにはあまりに非力です。これからサバイバルのために鍵となる人材等を集めるわけですが、どうやって集めたらいいのか等々わからないことだらけ。というより何もかもがわかりません。
そもそも、自分達だけで運営していくのか、他社と組んで運営するのかも未定です。しかし、自分で人材や資金を集めるにせよ、他社と組むにせよ、事業の内容を説明する時には、それなりの見本や試作品が必要ですよね? 今回の仮オープンの目的は、今後の方針を決めるための「試作品の提示」です。この試作品を見せながら、自分の構想を説明したり協力者を募るわけです。
というわけで、仮オープン時にアクセス集中などが起きると不都合が生じます(杞憂かもしれませんが)。よって念のために、まずは一部の方々だけに御利用いただこうと思いました。まず、今週中に御案内する方々は主に以下のお方です。
@ eco@ikaten.comにメールを下さった方々
これまでにも数人の方からメールで暖かい応援を頂きました。また「より早く見てみたい」という方でも、その旨メールでお知らせ頂きますと、もれなくURLをお知らせいたします。ただしこれだと、メルアドを知られたくない方や批判的ご意見をお持ちの方々の貴重なアドバイスをお伺いする事が難しくなるかもしれません。よって次に、
A URLを1日間だけ当カブログに開示
という具合にいたします。ただ、@より一週間程度後になると思います。「メルアドを知らせたくないけど見てみたい」と思われる方は、もうしばらくお待ち下さい。その後、サーバへの付加などを考慮しながら、徐々に開示していきたいを思います。
| August 30, 2004 11:48 AM | ↑このページの先頭へ |
将来、ヒラゲイツを目指しています。
しかし今は貧乏です。
節約できる部分は何でも節約しなければなりません。
本はなるべく買わず、新聞も図書館で読み・・・
自炊を多くして、外食を控え・・・
シャトルシェフを活用してガス代をカットし・・・
というように節約しています。
当然、電気代も節約です。
早起き&朝の明るい時間を使って照明代を減らし・・・
風通しの良い部屋なのでエアコンも殆ど使わず・・・
待機電力カットのためにコンセントから抜き差しし・・・
恐らく冬になっても室内でダウンジャケットなどを着込んで過ごし、
月数円の省電力を誇る電気アンカ以外の暖房器具を使う事もないでしょう。
カルロスゴーンも真っ青のコストカッターぶりっすよ!!
ただ電気では少し悔しい思いもしました。。。
色々な電気器具のコンセントを引き抜き、表の電力メーターを見ると、まだ少し回っています。
冷蔵庫のコンプレッサーが動くときは仕方ないのですが、冷蔵庫が止まっている時にも回ってます。
電話だ!
と気付き電話&FAX機のコンセントを抜いて表に出ると・・・
やった〜♪
電力メーターは回転を止めていました!
でも、電話のコンセントは抜くわけにはいかないかも?
電話は必要な時だけ電源を入れるわけにはいかないかも?
と、思いきや、「停電時でも電話は使える」という話を思い出しました。
電話線からは微弱な電力も供給されているのです!
これを使えば待機電力ゼロを実現できるかも!
と思って、電話機のコンセントを抜いて電話を使ってみました。
・・・
・・・・
し〜ん
なんの反応もありません。
仕方なく電話機のマニュアルを見ると、
との注意書きが!
ざんねん〜〜〜(セコッ!)
| August 31, 2004 11:06 AM | ↑このページの先頭へ |
現在、鮮魚店へのご意見やご質問を整理するための専用ブログ「IRAHOの広場」を作成中です。
つーか、最初から準備すべきでした〜
| September 1, 2004 11:26 AM | ↑このページの先頭へ |
鮮魚店用の新ブログが完成しました!
レイアウトやスタイルシートはこのまんまです (^^ゞ
鮮魚店のURLもわかります。
簡単、便利、無料をモットーにがんばりますので、よろしくお願いします。
| September 2, 2004 10:41 AM | ↑このページの先頭へ |
株の腕を上げる最も効率的な方法は、@実際に株を売買しつつ、A成功した他の投資家の手法を勉強し、B自らの頭で株式投資に関して考える、という事を同時並行で行うことだと思っています。
まず、実際に身銭を切って売買していると物覚えのスピードが違います。実際に投資をせずに株の腕を上げる事は困難でしょう。
次に、真に成功した投資家の手法を勉強する事は非常に有意義です。己の未熟さや誤りがより簡単にわかります。ただ、世の中には「我輩は大成功した投資家である」と吹聴している大嘘吐きがゴマンといるので注意が必要です。ある程度経験があれば、やれMBAだとか投資銀行がどうのとか肩書きを自称しておられても、内容を見れば僅か数秒でウソや看板倒れだとわかります。しかし経験の浅く無知なうちはペテン師に引っかかってしまうのかもしれません。嘘と真実が判別できるようになるまではマネーマスターズのような真の大投資家について学ぶ事が時間のロスが少ない効率的方法だと考えています。
最後に、@とAをあわせて自分自身の頭で考える事が重要なのでしょう。状況は刻々と変化しますし、モノマネだけでは新たな場面に対処できません。
私は株を始めて4年以上が経ちましたが、最近ようやく株世界の処世術がなんとなくわかるようになりました。しかし最初から上記@〜Bを実践していれば、1〜2年で今程度のレベルにはなっていたと思います。自分はかなり回り道をしてしまいました。
創業力を磨く最良の方法は?
最近、自分の中で最も熱いことは起業です。ただ、株を始めた当初に株の知識が一切無かったのと同様に今は起業関連の知識が一切ありません。しかし、株の腕を上げる最も効率的な方法は、創業力を上げる際にも有効かもしれませんよね?
そこで私は次のように仮定しました。
創業力を磨く最も効率的な方法は、@実際に起業しつつ、A成功した他の起業家の手法を勉強し、B自らの頭で起業に関して考える、という事を同時並行で行うこと。
私の場合、@とBはなんとかなるでしょう。問題はAだと思っています。
私が今後学ぶべき人は、自らの手で事業を興し、見事に勝ち残っている人々ですよね? たとえ大企業の経営者であっても、自ら起業された方でなければあまり参考にならないかも知れません。創業者達はどういった考えで起業をしたのか。どうやって人材や資金を集めたのか。どういった判断で事業範囲を決めているのか。そして最も興味深いところですが、どういった失敗をしてそれをどう克服してきたのか。アホなので出遅れましたが、今後学んでいきたいと思います。
しかし、恐らくこの世界にも株の世界と同様に、「我輩は優れた人間である」と自称している大嘘吐きがゴマンといるのでしょう。株の世界と同類の注意も必要なのでしょうね〜♪
| September 6, 2004 11:46 AM | ↑このページの先頭へ |
協力者を得るにはどうすればいいんだろう?
どんな理想を掲げても協力者がいなければ実現は困難です。幸いIRAHOには大した人手も設備投資もいりませんが、それでも日本の最新企業情報を世界に向けて発信するには3人ぐらい欲しいところ。将来、海外の最新企業情報を世界に向けて発信するにも、一カ国当たり3人ぐらいは必要なのでしょう。
しかし・・・
「成功するか失敗するかも良くわからないような青二才の志に賛同して全面的に協力してくれる人」
を見つける事はたとえ一人でもとても難しそう。。。
大体、良くわからない青二才に協力する気になりますかね?自分ならまず相手にしません。「俺は夢を持っている!夢の実現に向けて1年タダ働き覚悟で頑張ってみないか!!」などといっても、「絶対イヤ!(byアホダチのナベさん)」と返ってくるのが関の山。ましてや既にある程度の地位を築いている人がその地位を棒に振ってまで、良くわからない青二才に協力してくれることなど、さらにありえないのでしょう。
協力者を得るにはどうすればいいのでしょう?
私は一晩考えました。
で、一晩考えた結果なのですが、、、
明確なビジネスプランをつくる
↓ ↑
できるだけ多くの人に聞いてもらう
まず第一に、明確なビジネスプランを立てる事が必要なのかも。よりリアルでより説得力のあるプランの作成。人様を感心させることのできる(たらしこむことのできる?)ビジネスプランの作成が不可欠だと考えました(気付くの遅いっちゅーねん!)。
次に、あらゆる機会を捉えて、そのプランを人様に披露しなければならないのでしょう。できるだけ多くのプレゼンに参加し、できるだけ多くの人にアピールする(たらしこむ?)わけです。また人に話を聞いてもらう事で、自分の気付かなかった欠点や課題が明らかとなり、ビジネスプランへのフィードバックにもなるのでしょう。
ただ、これだけでは協力者を得るにはアピール不足かもしれません。やはり、協力することでのメリットを直接アピールする事も必要かもしれません。ただし、これは少し注意が必要かも。仮に美味しい餌だけで人を集めたとしても、困難に直面した場合には直ぐに離れてしまうかもしれません。困難に直面した時こそ協力者が必要なわけで、これだと少し不安です。よって、、、
協力者に十分報いることのできるプランをつくる
リスクや課題や困難やブチ壊す壁についての説明もつくる
↓ ↑
できるだけ多くの人に聞いてもらう
というようにしてみます。いわゆるアメとムチ(ちょっと違う・・・)ですな。
とりあえずビジネスプラン等をつくって、それをできるだけ多くの人に語ることとします。目標は今年中に1,000人!当然インターネットは除いた数字(現在、おかげ様でアホルダー脱出入門には一日平均1214pvあります)です。って無理かな?ま、とりあえずあらゆる機会を捉えて頑張ってみます。
| September 7, 2004 11:45 AM | ↑このページの先頭へ |
私は以下のように考えました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
私が今後学ぶべき人は、自らの手で事業を興し、見事に勝ち残っている人々ですよね? たとえ大企業の経営者であっても、自ら起業された方でなければあまり参考にならないかも知れません。創業者達はどういった考えで起業をしたのか。どうやって人材や資金を集めたのか。どういった判断で事業範囲を決めているのか。そして最も興味深いところですが、どういった失敗をしてそれをどう克服してきたのか。アホなので出遅れましたが、今後学んでいきたいと思います。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
この条件にドンピシャリで当てはまる本が「堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方」です。図書館にはまだ置いてなかったので、買ってしまいました。この本には、エッヂ創立、上場、ライブドア買収などの経緯やその時々に際しての創業者ホリエモンの赤裸々な考えがかなり率直な文体で書かれています。昨日アマゾンから届いたのですが、ドドーっと一晩で読んでしまいました。そのぐらい、今の自分には面白くてタメになる本だったのです。
エッヂ、ライブドアの思い出
ホームページの制作に多少は感心のあった私は、オン・ザ・エッヂという社名はかなり前から知ってました。マザーズ上場後もその推移を興味深く見ていました。しかし私のエッヂに対する見方は冷ややかそのものだったのです。「HPの制作会社がなんでこんな時価総額やねん!」と常々思っており、株は割高だと思っていました。「そのうち時価総額は下がるでしょ・・・」となんとなく、外面から見ただけでは考えていました。実際上場後数年は鳴かず飛ばずだったわけです。しかし、最近になって状況が一変しました。その後株価はウナギのぼりです。時価総額は千億の桁に乗せ、知名度も抜群になり、数々のM&Aを成功させています。エッヂは「真の小型成長株を見つける事は難しい」と私に痛感させた会社です。私はあくまで完全逆張り型の割安株投資を嗜好するので、現在の水準ではライブドアの株は絶対に買いませんが、今後も後悔させられるかもしれません。というか、そうなるように影ながら応援します。
本の感想
「堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方」ですが、表現はかなり率直(毒舌ともいう)です。本を通して堀江氏を見るかぎり、彼は自分に厳しそうです。しかし他人にはもっと厳しそうな雰囲気がそこはかとなく漂っています。現状であまり成果を上げられない方々などに対しては、たとえ過去にはどんなにお世話になったとしても辛辣です。そうした冷血漢ぶりに反感を抱く読者の方もいるかもしれません。しかし私は、「それも創業者として必須の一面だったのかも」と感じました。僅か数年で時価総額数千億規模に会社を成長させた堀江氏。少なくとも、その「創業者としての価値」を損なう事は一切無いと同時に感じました。
本のタイトルは「堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方」ですが、儲かる会社をつくる事が並大抵では無い事がこの本を読むと良くわかります。最初の立ち上げからして、小心者の私とは全然スケールが違っていて驚きました。起業のために準備した金額では自分の方が多いぐらいなのに、堀江氏はイキナリ6名で立ち上げています。最初に用意した運転資金は僅か3ヵ月分。IRAHOなら間違いなく潰れてます。しかし、僅か3ヵ月分の運転資金で、しかもイキナリ6名で立ち上げても潰れないぐらい、ギリギリまで詰めに詰めて起業したので、潰れることなく大きくなったのでしょう!営業にしても資金集めにしても、堀江氏のバイタリティーはスゴイ!の一言です。私の「考えの甘さ」がクッキリとわかりました。全ての面において自分より遥かに上だと思い知らされました。
資本金=自己資本?
ただ、一点、非常に奇妙な記述があります。P104の「増資する」の章です。
とあります。私は全上場企業の財務諸表をチラリとは見ていますがこの説明は?です。しかも、その後には自己資本(株主資本)に関する説明があり、自己資本比率の目標も40%としています。
以上のことからすると、ホリエモンは「資本金=自己資本」という奇妙な主張をしているのでしょうか? しかし、いくらなんでも堀江氏ほどの人物がそんな勘違いをしているとは思えません。なぜ、「売上に対して健全な資本金の割合は40%以上」で「健全な自己資本比率は40%以上」という事が書いてあるのでしょう? 40%は偶然の一致なのでしょうか?
@文章自体はゴーストライターが書き、ホリエモンチェックをすり抜けた
A堀江氏は「資本金=自己資本」と勘違いしている(←これはまず無いと思うけど)
B堀江氏は勘違いなどしていないが文章の書き方が誤解を招きやすい表現となった
(↑これだと売上の40%以上という主張は自分にはイマイチに思えますが)
どれなんでしょうね〜♪
| September 8, 2004 10:37 AM | ↑このページの先頭へ |
昨晩、事業計画を考えました。お金を獲得する方法と順番を考えました。
そして、一番最初にまとまったお金を出してくれる相手企業を考えました。
その相手企業がイラホにお金を支払っても、その何倍もの利益を得られる相利共生の仕組みを考えました。
これからすべきは、その仕組みを相手企業に分かりやすく説明するために、具体的で客観的な資料を作成すること。いくらなんでも、脳内構想を口で説明するだけは相手もお金を出してはくれないでしょう。あるいは夢や妄想を書き連ねただけでも、絶対にお金を出してもらえないでしょう。
相手の立場だったら、どんなものに対してお金を出すのか?
どんな条件が備わっていれば実績ゼロの青二才に対してもお金を出せるのか?
私ならば、手に取れるほどハッキリと自分側が得をする事があらゆる方向から見ても確信できること。そのぐらいの具体的計画を提示されれば「実績ゼロの青二才に賭けてもいい」という気にもなります。
つまりこれから私がつくるべきはそうした具体的計画であり、それを分かり易く例示した資料です。きちんと説明できるように何度もプレゼンを練習する必要もあります。
来週あたりからメールで相手企業との接触を開始できるように、がんばるぞ〜〜〜!!!
| September 9, 2004 11:02 AM | ↑このページの先頭へ |
これまで何台、買ってしまったのか。
憶えてません。
でも10台以上。
いくら使ったことやら (T_T)
WinもMacも大好きです。
ノートもデスクトップも使います。
ただ直近の7台はノートでした。
しかし今回、久々にデスクトップを注文してしまいました。
またもや。
誘惑に負けてもうた。
しかし言い訳を聞いてください。
マックを買ったのには投資家ならではの意味があるのです!
企業の最新財務情報等はPDF形式で開示されます。私は大量のPDF書類を読むのです。日本で一番大量に企業情報のPDFを読んだ男かも。そして、G5+MacOSXによりPDF書類を圧倒的に速やかにそしてスムーズに読む事ができると聞いたのです。早速近所のヤマダ電機の PowerMacG5 と旧 iMac G4 で試してみました。確かにPDFリーダーが立ち上がるスピードもその動きも圧倒的に優れていたのです。こりゃあiMacG5は株式投資最新情報ゲッターご用達パソコンに間違いない・・・・
と全力で気休めをしつつ。
結局またこうてもうたわけで。
アップルの術中にまんまと嵌ったわけで。。。
早く届かないかな〜
| September 10, 2004 10:58 AM | ↑このページの先頭へ |
今日はIRAHOのシステムをつくっていただいているプログラマーの方と打合せの予定でしたが、先方の体調不良のために延期になりました。プログラマーのR氏は外国の方で、国内外の数々の金融システム開発に携わった経験をお持ちです。プログラムを書いたり修正したりするスピードが驚異的で素人の私は呆然とするばかり。神業のような入力スピードには驚いてしまいました。
ただ、R氏は仕事をいくつも抱えて大変だそうです。今回も仕事が忙しく生活リズムが崩れ風邪をひいたそうで。先日お伺いした際には、「最近4時ぐらいまで仕事をして7時にはまた起きて・・・」と仰っていました。できる男もつらいのですねぇ。私が会社にお伺いした時にも中国の方と仕事の打合せをしていましたし、その後すぐに私と打合せをしているわけで。。。
私はR氏に聞いてみました。今、何件ぐらいのプロジェクトを同時進行しているのですか?
60件の仕事を同時進行中!その想像を絶する数字に愕然としました。今、60の案件のためにプログラムを書いている!す、す、すげぇ〜〜〜!
そりゃ、寝不足にもなりますよ。ズブの素人の私にもその数字が並大抵でない事は容易にわかります。とても人間業とは思えない!!天才万歳!
私は改めてR氏を尊敬しました。
しばらくして社長さんが来こられました。
興奮冷めやらない私は、社長さんにも驚きの気持ちを伝えました。R氏は今60件の仕事をやっているそうですね!スゴイですね!!
6件の間違いでした。
・・・・
・・・・・・
日本語って難しいですもんね。
でも、6件でもすごく忙しいと思います。
ただ60件のインパクトがあまりにも強烈で。。。
| September 12, 2004 04:44 PM | ↑このページの先頭へ |
Googleニュース日本版をホームページにしました。関連記事を一気に読めるので重宝しそうです。今までヤフーをホームにしていたのですが、私がヤフーで頻繁に見る部分は「トピックス」だけ。Yahoo!FinanceやAuctionへはブックマークから行きますし、ディレクトリはもはや使っていません。結局トピックスだけしか見ていないため、それならGoogleニュースに変えた方がいいだろうというわけで。
ただ、普段慣れ親しんだものを変えることには抵抗がありますよね。Googleニュースは非常に良くできていると思いますが、それでも移行には抵抗を感じます。同じニュースでもヤフーのトピックスで確認する方がなぜか安心したり。しばらくは違和感を我慢してでもGoogleニュースを一番に見るようにしていると、次第に抵抗はなくなるのでしょうか?
新しいものへと移行するには
移行にはどのような条件が必要なのでしょう?
(新しいサイトのメリット)−(新しいサイトに慣れるまでの労力) > (慣れ親しんだサイトのメリット)
一例を示すとすればこんな感じですかね?
新規参入側には新たな方式をおぼえてもらうハンデがあります。同程度のメリットしか与えられないのならば、あるいは使いこなすための苦労が大きければ、移行は起きないのでしょう。
将来的にIRAHO.comを使ってもらうにも同じハードルがありますよね?利用のメリットを大きくしつつ、使い勝手を向上させていく・・・という弛まぬ努力が不可欠だと考えています。早く、安く、的確で、詳細で、使いやすい。ただ、早くすると不正確になりますし、安くすると詳細な情報を集める事が困難ですし、詳細にすれば使いにくくなってしまいます。これら相反する各要素を上手にまとめる知恵が最も重要なのでしょう。
今後の展開は参考になりそう
グーグルは知恵を絞って全ての報道機関の頂点に君臨するようなニュースページを創りだしました。他のニュースサイトは白旗を上げ、このまま黙って自分達のポジションを放棄してしまうのでしょうか?反撃手段があるとすれば、どのような方法なのでしょうか?新聞社の立場に立ってGoogleニュースの勢力拡大を食い止める方法を一晩考えましたが、私には妙案が浮かびませんでした。訴訟にしろロボット拒絶やブロックにしろ、一時しのぎになりそうです。Googleの戦術や対する他社の反撃方法など今後の展開が楽しみですし、IRAHO.comの舵取りの参考になると感じました。
| September 13, 2004 11:02 AM | ↑このページの先頭へ |
昨夜、独立行政法人情報通信機構情報通信ベンチャー支援センター(なげぇ)の「ビジネスプランプレゼンテーションとアドバイスコース」に参加しました。
もうね、感心&納得させられる説明の連続というか、目からウロコがポロポロというか・・・
いえね、これまでワタクシは研究室のセミナーとか学会発表では数えきれないくらいのプレゼンをしました。上手下手はともかくプレゼン経験自体は結構豊富です。日本語でも英語でも何度もプレゼンしましたし、学会のポスター講演大賞になった事もあります。
しかし、ビジネスプレゼンテーションなど見た事も聞いた事もありません。だいたい部外者は聞けませんよね。IRAHOの事業計画を考えた結果、サバイバルする為には共同事業がベストだと判断したのですが、相手企業へ申し出る際や協力者を募る際にプレゼンは必須です。でも・・・ビジネスプレゼンって、他の起業家の皆さん、どのようにしておられるのでしょう? というわけで、上記アドバイスコースにレッツゴー。しかもタダだし〜♪
なーんて軽いノリで参加したのですが、、、
参加して本当によかったです。基礎の基礎すら押さえていなかったワタクシにとっては、濃密な3時間(ってエロ小説の表現みたい)でした。「こうするべからず」「こうすべし」というビジネスプレゼンの胆を具体的に解説して下さるのですが、我がプレゼンをかえりみすれば・・・ダメプレゼンの要素がテンコモリ。「べからず」ばっかじゃん。参加してなかったらどうなっていた事か。
(((( ;゜Д゜)))
笑えることに、「プレゼン? んなもんまっかせなさ〜い!」などと意気揚々としていた我がプレゼンは「ダメプレゼンの典型」でした。あっはっは、、、って自分で笑うな! でも思えば、トミー(部活の同輩)&トミー彼女に飲み屋で聞いてもらった時には、開始30秒で二人とも睡眠モードだったなぁ。。。眠りの世界にいざなった原因は我がダメプレゼンにあったわけですな。嗚呼、なさけねぇ〜〜
ま、でも、本番前に具体的欠点がわかってよかったです。しかも、運のいいことに、当初今週本番の予定だったのが、先方のご都合で来週〜再来週に延期になりました。神様、ありがとうございます。哀れな子羊はイチから組み直します。
最後に、というかちなみに、セミナー内容以外の感想も。
会場は中央青山!
会場は霞ヶ関の中央青山の会議室でした。中央青山っていえば、株をやられる皆様にはおなじみの監査法人さんですね。どういうつながりなんでしょうね?
平均年齢が高い!
起業家セミナーという語感から、若い方が多いのかな?と思っていましたが。意外と若者はいませんでした。
圧倒的に男性が多い!
男女比は9:1といった所でしょうか。ほとんど男です。ピチピチギャル(死語)目当てに参加しても無駄ですよ〜
飲料の自販機がタダ!
誰がお金を払っているのか知りませんが、自販機がタダでした。田舎者のワタクシには驚きで。しかし!セミナー途中の休憩時間には、自販機の扉が開けてあり飲めないようにされてました。世の中あまくありませんな。実は「部外者にタダでは飲ませんぞ!」ってな感じだったのでしょうか?
質問がない!
参加者は40〜50名といったところでしたが、質問をされる方がほとんどいませんでした。おかげさまで私は2回も質問させていただきましたが。普通、こういうセミナーではあまり質問しないのですかね? 勿体ない気がしました。
名刺は重要!
こういうセミナー後には名刺交換の機会があるのですね。今回、何の特徴も無い名刺を自作しましたが、知名度ゼロのベンチャーの卵としてはアピールが足りないと感じました。次の機会には「一工夫ある普通の名刺」を持参しようと思いました。
そんなわけで、はじめてのおつかい、じゃなくて、はじめてのセミナー参加でしたが、非常にタメになりましたとさ。めでたしめでたし(笑)
| September 30, 2004 11:40 AM | ↑このページの先頭へ |
昨日はビジネスプラン発表会を見学してきました。
「資金調達」「事業提携」「市場開拓」を目的とする発表会です。私の場合「将来自分が発表する際の参考にするため」というズレた目的だったために、「出席を拒否されても仕方ないな」と思っていたのですが、定員に余裕があった為か今回は参加させて頂けました。
全体的な感想
事業内容には「凄い」と思う会社も複数ありましたが、プレゼン自体は想像の範囲で、「学会発表と似てるな」との印象を受けました。非常に上手な方もいらっしゃればイマイチの方もいらっしゃいます。参考になる点も多々ありましたが、今回のような「1対20以上」形式のプレゼン自体は「自分にも即できるな」と思いました。
プランが命
今回のような「1対20以上」形式のプレゼンの場合、プランが凄いとプレゼン自体は結構どーでもいいかも?と思ってしまいました。プレゼンをする前に資金調達や事業提携を実現できるようなプランを練る事が不可欠だと思いました。
とまぁ、プレゼンに対する主な感想はこんな感じです。お話をお伺いしたい起業家さんもおられたのですが、先方はベンチャーキャピタルの方などとお話をしたいはずなので今回は一切お邪魔もせず、隅の方で小さくしてました。
VCから資金をゲットしたい起業家の方、あるいはベンチャーに資金を出したい投資家の方、よろしければご参加いかが? と参加させて頂いたお礼ついでに宣伝まで。
本当に関係ありませんが、ちなみに・・・
会場は千代田区半蔵門そばの東条インペリアルパレスという所だったのですが、近所に美味しい料理屋さん「やくしま」を見つけてしまいました。サバの刺身(しかも首折れサバ!)が東京でも食えるんか〜!!サバの刺身は絶対オススメでっせ!しかもご奉仕価格!空輸する分だけ地元で食べるよりも鮮度(新鮮なサバはプリプリ感が抜群です)が落ちるかもしれませんが、それでも美味しいこと請け負いでっせ〜! 屋久島の栗生沖とかまた行きたいな・・・
http://www.yakushimapain.co.jp/kisetunoryouri.htm
| October 6, 2004 11:10 AM | ↑このページの先頭へ |
試作サイトのメニューに「進捗率」と「上方修正・下方修正」を加えました。
しかし!
進捗率には予想がマイナスの時に適切に表示できないミスがありますね。。。
修正します。
試作サイトのリストの項目は以上で出そろいました。正式なサービスの開始後は、リストの各項目が開示後数分で表示できるようになる予定です。一般投資家の方でも日に数分IRAHO.comに目を通すだけで、全上場企業の最新財務状況が把握できるようになるでしょう。正式サービス開始後は「簡単・便利・無料」に加えて「早い・正確」もモットーに頑張りますので、よろしくお願いします。
にしてもサンプルのテストばかりで、いまだ一回も営業をしていませんが、企業さんは興味を示してくれますかね〜?「全ての最新財務状況が容易に把握可能」というメリットは大きいと確信していますし、自分自身が待ち望んでもいましたし。
でも、
会社が興味を示す ≒ ROI(投下資本利益率)が高い
ということだと思うので、事業提携すると現実に金銭的メリットが得られる相利共生の仕組みをつくらなければなりませんなぁ。まぁ、プランは考えたので、あとはいかに現実味をもたせるかですな。
ま、3年間ぐらい回すとデータも蓄積するし、こういう表もできるし、色々と面白い補正もできるようになるし。
3年ぐらいはキッチリ回して、売り物をしっかり育てたいと思います。
| October 8, 2004 05:37 PM | ↑このページの先頭へ |
私は会社員の経験がありません。ただ、学生期間が異常に長かったのでアルバイト経験は豊富です。恐らく学生期間に稼いだ通算金額で自分以上の方はあまりいないでしょうし、学生期間に経験した職種の数にいたってはまずいないと思います。学生の本分は勉強ですし、院生の本分は勉強と研究なので、完全に本末転倒ではありますが(笑)
「起業なんてよくできますね!」と言われた事も何回かありますが、「挫折したら就職すればいいや」「就職できなければバイトすればいいや」というお気楽な気持ちが心のどこかにあります。恐らく学生時代の豊富なバイト経験があったので、潜在的には大きな失敗リスクを抱えながらも直ぐに踏み切れたのかも。そんな風に思えるようになった私が今までにどういう学生アルバイトをしたかというと・・・
神社の駐車場整理
人生最初のバイトは高校生の時にやった「神社の駐車場整理」です。正月三箇日限定の単発バイトで夕方から夜間の仕事で1回5,000円ぐらいだったと思います。最初のアルバイトにも関わらず単発でしたし記憶に殆ど残っていません。部活の仲間と参加したのですが実に退屈な仕事でした。
新聞の逓送
高校卒業後すぐに自動車免許をとったのですが、自動車免許取得の翌日から「新聞の逓送」という「新聞配達人の家に車で新聞の束を配る」というバイトを始めました。お金というより、とにかく車が運転したくてたまらなかったのです!1回1時間程度で終わる仕事で、給料は1500円ぐらいだったと思います。ただし、毎日4時起き・・・1回の作業自体は簡単なのですが、毎日4時起きというのが大学生(しかも新入生)だった私には辛かったです。今思えば最初に本格的にやったバイトが一番きついバイトでした。4月〜7月の4ヶ月間ぐらい働きましたが、学部の歓迎コンパやらサークルの歓迎コンパやらが立て続けにある時期ですよね。酒のニオイをプンプンさせながら徹夜でバイト先に向かうことも何度かありました。しんどかったです。
プール監視員
「時給千円以下のバイトはしない」という自己規制を緩めておこなった唯一のバイトです。夏休み限定のバイトで時給はたしか700円でした。1時間毎に15分ぐらいプルーサイドの高い椅子に座って監視をし、後は監視員室でくっちゃべっているだけの楽勝バイトでした。といっても、大学1年の7月には、朝は新聞の逓送、昼はプール監視員、夜は家庭教師、と日に3つもバイトを入れていたので、昼にハードなバイトは無理でした。美味しいことに監視員室はマジックミラーでした。ボインボインの綺麗なネーチャンがくると、男性陣は皆でマジックミラーの窓ガラスに張り付いてオォ〜!などと歓声をあげ、その情けない姿を同じ監視員の女性陣があきれて見ていたような思い出があります。
世論調査員&本部員
大学1年から4年までA新聞の世論調査を手伝いました。年に数回の世論調査があるのですが、選挙人名簿から無作為抽出された家庭に赴き、アンケートに答えてもらうわけです。最初は調査員でしたが後に本部員となりました。4年もやっていると新人の担当記者よりも経験豊富で詳しくなるので、後に学生頭みたいな立場で調査時のノウハウやデータ入力時の注意事項なども教えていました。衆院選や参院選がある時は100名を越える学生を集めた事もあります。給料は調査員の時が日給1万円×2日で1回2万円、本部員のときは抽出やら人集めやらなんやかんやで1回14万円ぐらい貰ったと思います。このバイトは同じサークルの後輩に引き継ぎ、その後も部員の貴重な収入源になりました(今でも続いてるんかな?)。
家庭教師
学生バイトの定番の家庭教師もやりました。今までに教えた生徒数を数えてみると全部で9人です。異常に長かった学生時代を考えると、これは意外と少ないのかも。生徒や親との相性によって、楽しい場合もあればそうでもない場合もありましたが、概ね楽しくできたと思います。考えてみれば別に自分は会社勤めで副業禁止でもないし、高校生相手なら時々は自分の為にもなるので、愉快な生徒や両親に巡り会えるのならば今からでもまた家庭教師を始めてもいいぐらい!
シャッター取付工
大学1年と2年の間の春休みに40日ほどやったバイトで今でも強烈に記憶に残っています。職人さんの助手として働くのですが、電源ケーブルを引いたり、部材を運んだり、溶接の補助をしたり、コンクリートの壁にドリルで穴をあけたり。当時は今以上にひ弱だったので、工事現場では一番使い物にならない人間だったかもしれません。それでも某県の市民会館の防火ドア(全部で200枚超)は全て親方と私が付けました!時給千円でしたが、なんやかんやで日に1万円ぐらいくれました。
と、、、
書き出してみると大学1年までに経験したバイトでもこんなにありますね。長くなるので続きはまた明日にでも。ま、とりあえず、今日の分でオチというかまとめをつけると、
という事を悟ったのが一番の収穫でした。初めての本格的バイトとして新聞の逓送をやっていた時には「お金を稼ぐのはなんて大変なんだ!両親ってエライ!」とシミジミ感じたものですが、やがて「な〜んだ。楽勝でもお金をくれるバイトがあるな〜」と気付いてしまい、「バイトは上手く立ち回ったほうがいいかも」などとヘンな方向に曲がってしまいました。お気楽なバイト君ならではの処世術で責任ある社員さんとは立場が全く違うとは思いますけどね♪
つづく・・・
| October 11, 2004 01:50 PM | ↑このページの先頭へ |
最近、試行錯誤しながらビジネスモデルをあれこれと考えていたのですが、本日ようやく、
いや〜、思わぬ所からチャンスは突然くるのですな〜
計画のブラッシュアップをがんばるぞ〜〜〜
| October 29, 2004 09:07 PM | ↑このページの先頭へ |
Googleから小切手が届きました。
これってどうやって換金するのでしょうね?
グーグルアドセンスのページを読んでも換金方法は分かりません。
仕方なく、グーグルで調べてみました(笑)
いや〜
銀行などの手数料は高いですね〜
とりあえず手数料が安そうなマネーリサイクルドットコムという所で換金することにしました。
http://www.money-recycle.com/
それにしても、、、
こんな事なら日本円で支払われるようになるまで「留保」を選択すべきでした。
と、
よくみると今月もまた支払い条件を満たしています。
あわてて「留保」のお願いメールをだしました。
今日は30日で土曜ですが、間に合いますかね〜?
| October 30, 2004 07:54 PM | ↑このページの先頭へ |
IRAHO.comの補正PER、補正ROA、補正ROEの算出方法を変更しました。
これまで売上高に季節性がある(ある時期に売上が偏る)企業に対して、適切なPERやROAやROEに補正する事ができませんでしたが、そうした不都合を修正いたしました。
最近、ビジネスモデルも一新しました。
鮮魚店に対しての企業さんの反応がサッパリでしたので。
発表
↑↓
修正
を繰り返しながらブラッシュアップしております♪
ただし、あまりに反応が悪いと、
最初で最後になってしまう時もありますが(笑)
一期一会の精神って重要なんですね〜
失敗しながら修行中です。
はやく収益を確保できるように、がんばります!
| November 1, 2004 02:41 PM | ↑このページの先頭へ |
「ワタクシのような個人のポッと出が大きな会社と組んでの共同事業」というビジネスモデルは非常に厳しいですな〜
話を聞いて頂けただけでも非常に有難いと思います。しかも皆様、非常に親切にアドバイスを下さいますし勉強になります。それでも「アホな個人と組む」などという事自体、ありえないようです。厳しいですな〜
個人的には成功する気が満々ですが、それでも組んでくれることを前提に立てた計画は、くれなければ絵に描いたモチ状態。ビジネスモデルを変更せざるをえませんな〜
世の中、厳しいですな〜
第三弾をブラッシュアップ開始!
(今のところ、全部で第五弾ぐらいまであります・・・)
| November 4, 2004 08:41 PM | ↑このページの先頭へ |
企業と組んで共同事業という形での起業を目指していましたが、アホな個人と組んでくれる所もそう簡単にはなく・・・
というわけで、株関連の某企業に就職することになりました。今後は起業ではなく、会社の一員として企画の実現等を目指します。しかし株関連の会社なので、株の話は今までのように自由に書けませんし、そもそも仕事が忙しくてそれどころではないと思われます。
最近、ランキングを外し、トラックバックの送信を止め、等等やってましたが、それでも日に1000ヒットもしており、大変うれしかったです。なのに、起業の道を貫く事ができずに誠に申し訳ありません。アホルダーの株話や起業話を楽しみにこられる方の期待に応える事ができなくなりました。本当にごめんなさい。今後は株に関係ない単なる近況報告徒然サイトとして続けていきます。あと、以前から言っていた2月のオフ会は必ずやります。
八王子からのハ勤は大変なので、近々都心の方に引っ越します。八王子の安マンションはボロいながらも間取りや環境がとても気に入っていたので、離れるのは忍びないですが。。。
| November 16, 2004 10:09 PM | ↑このページの先頭へ |