「アホルダー株々草2008」

暴落大好き

Posted by Ecolonomy at October 11, 2008 05:46 AM

毎度毎度のことで恐縮ですが、暴落時にはウキウキワクワクしませんか?

株式相場暴落で大衆が悲壮感を漂わせている理由がわからん。

このところ株価が急落していて、連日ニュース等では「さも何か悪いことが起こっているかのような」報道ばかりです。

でも・・・貯蓄(キャッシュ)を持っている一方、株式を保有していない日本の大衆にとって、暴落は天与の恵み!キャッシュを生む資産(例えば成長企業の株)をバーゲン特価で手に入れる事ができる千載一隅のチャンスですよね。

既に株をシコタマ持っている投資家とか、年金暮らしの方とかが、株式相場の暴落を悲観するのはわかりますが、なんでまた貯金があって株をもっていない若者達(私の知人達)まで悲壮感を漂わせているんだか・・・

私自身は金融機関に勤めているわけですが、私は株価暴落ウェルカム。特に金融機関なんて連鎖倒産して株価が暴落して、誰も株なんて買わなくなって、「真の小型成長株」がバーゲン特価で取得できたらいいな、てなことばかり考えてしまうわけですが。

『暴落は庶民が資本家側に回ることができる千載一隅のチャンス』でもあるので、暴落で大喜びしている若者の街頭インタビューなんかがニュースで流れてもよさそうなのに、一向にそうした報道にお目にかかれないのは何故なんですかね?


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