「アホルダー株々草2007」

任天堂>ソニーという好機

Posted by Ecolonomy at July 5, 2007 03:05 PM

本当に好機かどうかはタイムマシンで確かめるしかないが・・・

任天堂の新製品はヒット続出で世界中の羨望の的である一方、ソニー製品に欲しいものが特に無いと思う昨今の状況。

それでも営業利益等はソニーの方が魅力的だし、今後数年はそうであり続けると思う。

そのため、任天堂>ソニーの時価総額逆転現象はやがて修正されると私は考える。

ただ肝心の「いつ」がわからない。

航空母艦のトレンドは深くて重い。舵を切っても直ぐには曲がらない。ソフトバンク10兆、GMO1兆、楽天1兆、なんて事もあったので、任天堂が10兆になっても驚きはしない。

ただ、1日後か1ヵ月後か1年後か3年後かはわからないが、いずれソニー>任天堂に戻ることだけは確信できる(って当たり前ですが)。

散々苦労した分、ポジション取りに注意して粘り強くつきまとって、最後は倍返しにしてやる!

(↑株価は当人の心情や買値売値に関係なく上下するので、こういう考え方が一番ヤバイらしい)


コメントやトラックバックはお気軽にどうぞ
コメント
コメントを書く(リンクをつけるとコメントが反映されるのに多少時間がかかります)






お名前をブラウザに記録?






トラックバック