「アホルダー株々草2007」

超小型の循環成長株で逝こう!

Posted by Ecolonomy at April 28, 2007 09:07 AM

これまで安定成長企業が割安水準まで突っ込んだ所を拾う事を旨とし、そうした手法で学費と生活費を稼がせてもらいましたが、近年「ザ安定成長株」は人気化し割高というかそれなりに株価に織込まれたものが増えて投資機会がめっきり減ったし、かといって中国とかインドの企業とかは言語の壁でよくわからんし、そもそも人と同じ事をするのが嫌いな天邪鬼なので、戦略を変更することにしましたが、簡単に書くと、減収や減益決算の発表で暴落している新興市場の株を買おうかと。

新興市場が暴落している今時更に減収や減益なんてものに食指を伸ばそうとするアホは私以外にはそうは居なさそうですが、それだけだとあっという間に有り金吹っ飛ばしてジエンドなので当然さらなる条件で会社を吟味するわけで、それは減収減益が一時的なこと。景気循環のピークから下降局面への突入で対前年比で減収とか減益になっただけであって、景気上昇局面に突入すると前回のピークを遥かに超えていく循環成長企業にターゲットを絞ろうかと。

だた私にそんな先の事を見抜く目があるのか?一時的でなくいつまでも続いてアウトにならないか?そうなる可能性は大だし、この投資戦略の問題なわけだが、株歴だけはそれなりになってきたし、ガンガン企業訪問可能なポジションにいるし、そろそろそうした世界に一歩を踏み出そう。なにより面白そうではないか!

循環成長株というとほぼ必然的に「ものづくり」の会社になりそうだけど、キラリと光る技がある会社で、新興市場など東証1部以外で、超小型で、減収か減益で、人気ゼロで流動性が全然なくて、暴落して、ただ潰れてもらったら困るので負債は少なくて、配当性向が低くて、信用買い残がタップリしこって、経営トップが誠実で、新株予約権なんてケガラワシイものは出してなくて、高ROAな会社あたりに狙いを定めよう。要は短期で騰がる見込みが全くない小さな銘柄達をチビチビ集めて一生ホールドして逝こうと決意した次第です、現物枠は。


コメントやトラックバックはお気軽にどうぞ
コメント
コメントを書く(リンクをつけるとコメントが反映されるのに多少時間がかかります)






お名前をブラウザに記録?






トラックバック