「アホルダー株々草2007」

新興市場の暴落を利用したい

Posted by Ecolonomy at April 20, 2007 04:25 PM

新興市場の存在意義は「有望な技術やビジネスモデルを持つ企業に資金を提供する」ことと思います。

しかしここ数年は上場自体が目的化しており、大株主が懐を肥やす目的だけの上場が相次いでいました。

ろくな収益もないのに株価だけが立派だった会社。そんな会社が新興市場にはゴロゴロでしたが、最近は頼みの綱の株価も下がりまくり。しかも下がったといってもまだまだ激高に見える企業も多いわけで(そもそも事業自体が全然上手くいってないし)。

このまま順調に下落すると、新興市場銘柄を主に組み入れていた投信等にはますます解約が相次ぐのではないでしょうか。さらに「新興市場なんてダメだ」というコンセンサスが広まり、新興市場を叩き売って、我も我もと東証1部の大型株等に資金移動する金太郎飴達も現れることでしょう。

こうした状況こそ、私が待ち望んだ状況です。

というのは、ごく少数ながら新興市場にも立派な企業があるのです。なのに新興株投信の構成銘柄を調べると、インチキ会社も立派な会社も結構ごちゃ混ぜ。解約が相次げば共に売られそう。上手く?いけば立派な会社まで二束三文まで叩き売られるかもしれません。

いつの日か、「我が永遠の憧れ:小型成長株」を捨値でたんまり拾いたい!そんな強欲な希望を抱いておるわけです。


コメントやトラックバックはお気軽にどうぞ
コメント
コメントを書く(リンクをつけるとコメントが反映されるのに多少時間がかかります)






お名前をブラウザに記録?






トラックバック