「アホルダー株々草2007」

それでも奴等は犯罪を続ける

Posted by Ecolonomy at April 19, 2007 10:51 AM

日本最大の犯罪者集団:山口組の構成員が選挙活動中の長崎市長を射殺するという悲惨な事件がありました。

こうした暴力団絡みの事件が起こるたびに、「暴力は絶対に許さない」とか「このような事は2度と起こってはならない」などと言われるのですが、「許さない」「起こってはならない」などと言うだけでは再発防止の効果はあまり期待できません。

今後も、必ず、何度でも、暴力団は凶悪犯罪を繰り返すことでしょう。

 ・暴力団が1人殺せば即2人(実行犯と組織トップ)を死刑にする
 ・2人殺せば3人を死刑にする

こういった毒をもって毒を制すようなルールを整備した社会でない限り、暴力を手段に社会に寄生する組織は今後も社会に存続し続けるでしょう。

ただ・・・

日本は諸外国に比べ、こうした凶悪事件の発生頻度がかなり低い国と思います。

上記のような強硬策を整備して暴力団組織を解体すると、凶悪事件の発生率が逆に高まるジレンマも考えられるのでしょうか?

やはり今後も必ず何度でも繰り返される事は必然としても、「暴力は絶対に許さない」となどと主張する程度が限界なんでしょうかね。

何か良い方法はないのでしょうか。

暴力団に市民や政治家が理不尽に殺害される事は今度も続くのでしょうな。


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