カモ様脱出のための株入門でした

最高。素晴らしい。
私(デジタルオタク)が使ってきたモロモロの中で最高の品。
めっっったに更新しないブログを書するほどの感動。

VAIOのように高機能でなく、iPhoneのような造形美もない。
なのに最高。
この感動は何処からくるのでしょう?

たぶん、「私」の「ニーズ」に100%合致するからだと思う。
 ・「私」: PCに熟達、電車通勤、金融、多忙、30代後半、、、こんな属性。
 ・「ニーズ」: どこでも書きたい(空き時間を活かして)
こんなニーズに対して、iPhone、iPad、ノートPCはポメラに勝てない。

逆に、次の方には響かないでしょう。
 ・PC操作がおぼつかない (⇒ノートに手書の方がマシ)
 ・暇。特に忙しくない  (⇒落ち着いてPCを使いましょう)
 ・文章を書かない    (⇒ほかに使い道がない)

ポメラは直感的な操作でドンピシャの動き。
買ったその日から使いこなせます。(PC使っている人は)
昨晩ポメラが宅配で届いて、翌朝この文章を通勤電車で書いてます。
それをQRコードでAndroidに取込んで、ブログUPしたわけで。

ポメラは物書きの良き伴侶。
PC→ノートPC→iPhone・iPad・Androidときて、ポメラに落ち着く感じ。
病める時も健やかなる時も、汝と共に過ごすこととなりそうです。

◆ポメラDM100
http://www.kingjim.co.jp/pomera/dm100/


4月30日に家族で日帰り旅行。

福島のサファリパークに行き、近くの塩沢温泉に入ってきました。

 ◆東北サファリパーク
 http://www.tohoku-safaripark.co.jp/

 ◆塩沢温泉
 http://shiozawa-k.jp/index.html

原発の影響で閑散としていました。。。


うちには2歳の子供がいます。
福島原発事故の状況が悪化し、「いざ!」という時には避難させなければなりません。でも、一体、どの程度悪化すれば、避難させるべきなのでしょう?

この「いざ!」は事前に決めておかないとなかなか守れないものです。株式投資の時、自分なりに鉄の掟を予め定めておかないと、ダラダラと損失を膨らませてしまいがちですよね。

うちは共働き。妻が専業主婦ならば、子供とセットでとっくに疎開させているのですが、共働きだとなかなかそうもいきません。2歳の子供だけを実家九州に避難させることは困難です。場当たり的だと、避難判断をつい躊躇してしまいそうです。

そこで事前に、「鉄の掟:我が子を避難させる放射線量」を決めました。私は、自分の住んでいる地域の放射線量が「6マイクロシーベルト/h」に達したら子供を避難させます。

6マイクロシーベルト/hだと、年間52.56ミリシーベルト。放射線業務従事者がが1年間にさらされてよい放射線の限度が50ミリシーベルトなので、「避難が遅い」と思われるかもしれませんが、人口10万人あたり262.8人が癌になる程度(直線しきい値無し仮説から算出)の放射線量です。また、ほぼ屋内にいて空気清浄機も回しているので、地域の放射線量が6マイクロシーベルト/hぐらいまでは、リスクテイクします。

なお、私と妻は自宅周辺が「20マイクロシーベルト/h」に達したら避難します。チェルノブイリに関する文献によれば、風向き・降雨状況などによって500km先でもアボーンとなっているので、事故の行方と風向き次第では、二百キロちょいしか離れていない我が家もアボーンなのでしょう。事故が終息するまで、放射能を帯びた塵達が風によって北東方向の太平洋側に運ばれ続けることを祈ります。


ところで、今回の原発事故。「健康に影響のないレベルで問題ない」などと連日報道されていましたが、私にはその根拠がわかりません。

福島市は一時20マイクロシーベルト/hに達し、私はもうダメポと思いました。この値だと1年あたりの被爆量は175.2ミリシーベルトとなり、10万人当たりの876人程度の癌発症が推定されます。20マイクロシーベルト/hが測定されていたにもかかわらず、どの報道も似たり寄ったり「健康に影響のないレベル」と放送していた根拠は一体何だったのでしょう?

ただ、この手の話は株世界では日常茶飯事ですよね。どこがやねん!というような企業が優良とか健全とか言われていたりしますからね。

「健康に影響ないレベル」とか「財務体質に全く問題なし」などという風評に惑わされることなく、自分の手で計算し、自分の頭でリスクを認識・判断したいものです。


ナイスタイミングで地震を堪能できた。

地震のとき、たまたま家に居た。
有給消化のために「リフレッシュ休暇(9日間)」とやらを半年毎に取得する義務があり、たまたま家に居た。

前日、帰省先の九州実家から東京に戻っていた。
当日、子供をプリスクールに送り届け、嫁は仕事に行き、私は1人で家に居た。

昼過ぎ、家で退屈していた時だった。
「揺れ方(P波S波?の間隔の長さ)」と「揺れの強さ」から、遠くで巨大地震が起こったと直感した。
生来、危機に直面するとなぜか気分が高揚する。
反作用でアドレナリンとかエンドルフィン(脳内麻薬)とかが出るのかな?

すぐにプリスクールに電話をかけ子供の無事は確認できた(地震直後はまだ電話が通じていた)。
新宿の嫁の携帯へは繋がらなかった。仕方なくPCからメールを送った。
続いて九州実家に電話をして、関東(実際には東北だった・・・)で巨大地震が起こったことと、自分や家が無事な事を伝えた。
脳内麻薬のためか、なぜか嬉々とした。

まずは子供を迎えにいった。
首都高の高架橋横を走りつつ、阪神大震災の高架橋横倒しの光景が頭をよぎった。
高架橋が倒れてこないかとドキドキしながらも、車の窓を締め切り大声で歌い、シャウトした。
アドレナリンとかエンドルフィンとかが大量に出ていたために違いない。

子供を受取り、帰りの道中で食料品を買い込み、家に戻った。
幸い、渋滞が起り始めた頃には、家に戻った。

以上、私の地震当日の振る舞いでした。


ただ、もし、会社にいたら?、東北沿岸にいたら?、自分はどう振舞ったのでしょう?

会社は高層ビル特有の大揺れだったそうな。
同僚曰く、お台場ビル火災や千葉のタンク炎上が見え、軽いパニック状態の中、オペレーター達を外に非難させるか社内に待機させるか、等の判断を迫られたそうな。

東北沿岸ならば、奇声をあげながら丘に駆け上がる、とかかな?
逃げられない場所ならば、これまた奇声をあげ嬉々としながら、眼前に迫る津波を鑑賞しながら逝ったことと思います。


株は暴落が好き。
災害にはワクワクする。
相変わらず不謹慎なワタクシでした。


連日、記録的な猛暑が続く今日この頃。
東京で猛暑日が5日連続というのは過去最長とのこと。
我が家では猛暑対策として、子供の髪を切り、プールを買い、大型冷蔵庫を導入しました。

DSCF1679.jpg
↑冬は髪を伸ばしていたのですが、

DSCF1726.jpg
↑こんな感じに切りました。虎刈りです。。。

DSCF1739.jpg
↑ビニールプールを買いましたが、、、

DSCF1750.jpg
↑猛暑の中ではプールというよりお風呂です。。。

DSCF1765.jpg
↑家庭用では国内最大!という冷蔵庫を買いました。業者が窓から搬入しました。

DSCF1772.jpg
↑大きな図体ですが、過冷却機能を備える優れものです。


リビングに壁面収納をつけました。
収納棚は白の鏡面仕上げ。テカテカ光ってます。
側面にも鏡面仕上げのボードを貼り、壁や天井との間には隙間ができないように、内装の職人さんに据付けてもらいました。

壁面収納.jpg

出来栄えは予想以上で大満足。建築時から備え付けの如き一体感です。
オムツやら玩具やらが散らかった部屋が、モダンなリビングに生まれ変わりました。


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